アラフィフ主婦のプチプラハッピーライフ

贅沢はできないけど、今できることを日々丁寧にやっていくことでランクアップしようと頑張っている主婦のブログです。

お勧め! キスミー フェルム 紅筆リキッドルージュ

こんにちは。  いちかです。

 

今使っている口紅が、期待以上に良かったので紹介します。

 

キスミー フェルム 紅筆リキッドルージュ

 

近所のドラッグストアーで確か1,000円ぐらいだったと思います。

賀来千香子さんのCMが放映されているようですが、私は見たことありません(^^;

 

色も8色ほどあるようですが、そのお店には4色しか置いてなかったので、
CM使用色の「02 レッド系」を購入。

f:id:marchkaren:20171011170109j:plain

 

レッド系と言っても、ピンク寄りの優しい色です。
店内にあった、賀来千香子さんのポスター写真は結構赤く映っています。

 

口紅は肌色によって発色が違ってくるので、一概には言えないと思いますが、実際はもっとピンクっぽいです。

 

で、何がお勧めかというと、第一は

塗りやすい

ことです。

 

 

これを購入したきっかけは、口紅もリップブラシも両方欲しいと思っていたときに見つけたからです。

 

別々に買うよりも安い(一時的ですが)し、紅筆が平筆というのが決め手でした。

f:id:marchkaren:20171011170251j:plain筆の形状、ちょっとわかりにくいかもしれませんが

 

とにかく、塗りやすいです。

 

過去に、チップタイプの直接塗るのとか、ブラシが細いのなどを使ったことがありますが、平筆は安定しているし、しっかり塗れるところが気に入っています。

 

 

そして二つ目のお気に入りポイントは、

一本で済むこと

 

何より外出先で便利です。

 

サッと取り出すだけ。口紅は?ブラシは?と探さなくてもいいし、片方だけ忘れたり、なくしたりということもありません。

 

 

さらに3つ目のポイントは、

適度な艶があって、唇の縦じわも目立たない。

ことです。

 

これは商品のキャッチコピーにも書いてありましたが、その通りでした。

 

 

 

 

ところで、色持ち、落ちにくさについてですが、

すみません。これはよくわかりません。m(__)m

 

いいとも悪いとも言えないかな・・・。

 

というのは、

今まで使った商品との比較で言えば、「しっとり感続く」とか、「色落ちしにくい」というものを使っても、それほど効果は感じなかったのです。

 

例えば「色落ちしにくい」という点では、(私の食事の仕方が悪いのかもしれませんが)どんな口紅も食後も落ちていない、なんてことはなかったので、この口紅の色が特に落ちやすいとは感じない。ということです。

 

また、色持ちについても、そんなに頻繁に鏡を見ることもないので気が付きません(^^;)

 

今は一日中外出しているということがほとんどないので、乾いたかなと思うとリップクリームを塗ってしまうし。

 

 

一つだけ、注意点として・・・

使うたびにダイヤルを回して使うのですが、回しすぎると出すぎてしまうので、最初は少なめに出してみて、自分に合う量を見つけてください。

しっとりタイプなので、付けすぎるとべたつきが気になるかもしれません。

 

 

というわけで、

何かと忙しい

メイクは簡単で素早く済ませたい

という人には良いのではないかと。

 

私はもう一本、ベージュ系も買ってみようかなと思っています。

 

 

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感想(2件)

 読んでいただきありがとうございました。

 

乾燥豆(大豆、ひよこ豆)の超簡単な戻し方

こんにちは。 いちかです。

 

私は豆が好きで、保存もきく乾燥豆の状態でまとめ買いをします。

ただ、乾燥豆だと戻すのが面倒くさい・・・って思いませんか?

 

一般的な戻し方は、一晩とか一昼夜水に浸けておいてから茹でるという方法だと思いますが、時間もガス代もかかります。

個人的には、水に浸してから圧力鍋で蒸すのが一番おいしいと思うので、(茹でるより蒸す方が甘みがあってお勧め!)
時間の余裕があったり、気が向いたときはやります。

 

でも、もっとお手軽な方法を知ってからは、そればっかりになりました。

名前は忘れましたが、ある料理研究家の方がテレビで紹介していたのですが、

その方法とは、

魔法瓶に洗った豆と熱湯を入れて数時間置く。

たったこれだけです。

 

私が使う魔法瓶は、使わなくなった子供用の水筒です。

f:id:marchkaren:20171011171817j:plain

 

幼稚園の時に使っていた、600ccです。

 

絵柄も消えて紐の金具も緩んで直して使った、もう捨ててもいいようなものですが、さすが象印の製品、保温力はバッチリなので、 捨てる前にこの方法を知って、ラッキーでした。

 

この大きさだと、乾燥した豆を1カップに熱湯を満タンで7~8分目になっています。

ちょうど一回分か、2回ぐらいで使いきれる量ですね。

朝浸けておくと、晩御飯の準備のころには戻っています。

 

紹介されたときは、大豆を戻していたので、私も大豆しかやったことなかったのですが、

今回初めてひよこ豆もこの方法で挑戦!

 

ひよこ豆は、大豆よりも浸水時間が長いので、どうかなと思いましたが、成功ですv

その日は、豚肉と一緒にトマトソースで煮込んだのですが、ちゃんと柔らかく美味しくいただきました。
(写真撮ったのに、なくなっていました(-_-;))

 

もっと大きい魔法瓶を使えば、多めに戻して戻し汁ごと冷凍しておけば、もっと便利ですね^^

 

ぜひお試しを(^^♪

 

 

 

 

 

 

手作り味噌 できました。

こんにちは。  いちかです。

 

今年の2月に仕込んだ味噌が、出来上がりました。

f:id:marchkaren:20170916103602j:plainこれが仕込んだ日の味噌(の元)

 

暑い夏を越して、7か月後。

f:id:marchkaren:20170916104813j:plainもうすっかり味噌の色してます。

 

そして、今年はもう一つ違う配合で作っていました。

f:id:marchkaren:20170916104822j:plainこちらもいい色してます。

 

緑色の桶の方は、JAの婦人部の方に教えていただき、材料も「地産地消」で、麹が大豆の4倍という、贅沢な味噌です。
作ったのは今年で2年目ですが、確かに美味しい♡

 

でも、これだけでは出来上がりが4キロぐらいなので、
毎朝味噌汁を食べる我が家では、半年も持ちません。

 

なので、今年は追加でもう一桶作ることにして・・・
でも、麹が多い分、発酵もどんどん進み、「たまり」も出てくるように。
これを1年かけて食べるのは、なんだかな~と思っていました。
(そうなると、10キロ近い味噌を冷蔵庫で保存しなくてはなりません。)

 

で、いろいろレシピを探した結果、
「マルカワ味噌」さんのお勧めする配合でつくってみることにしました。
出来上がりも約6キロということで、合計10キロ。
ちょうどいいです。

 

ちなみに分量は、

大豆 1.3kg

麹  2kg

塩  800g

 

JAの方は、

大豆  500g

麹   2kg

塩   410g

 

肝心の味の違いですが、
ほとんど変わりません^^

 

比べると、JAの方が深みがあるかなぁ・・・という感じですが、これは熟成度合が違うからでしょう。

JAの方は、7月には出来具合をチェックするよう、レシピに記載がありました。

そして、マルカワ味噌さんの方は、仕込んでから10か月ぐらいから1年後が食べ頃。とあります。

 

ということは、JAの方から使って、その後マルカワ味噌さんレシピの方を使えばいい感じかな~。

 

味がほとんど変わらないなら、(来年からはJAに行けるかどうかわからないので)マルカワ味噌さんのレシピでいってみよう!

 

「たまり」は味噌のうまみ成分で、発酵がうまく進んでいる証拠なので、出てきたら味噌に混ぜ込んでいけばいいそうです。

 

 

大量の大豆を茹でて潰すのは重労働ですが、この味を知ってしまうとやめられません。

体力が続く限り、2月の行事にしたいと思います。

 

読んでいただきありがとうございました。

  

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ゴーヤが大豊作! おすすめレシピ

こんばんは。 いちかです。

 

いつの間にか、朝晩が急に涼しくなりましたね。
家庭菜園も夏野菜を片付けて、秋冬野菜の準備に移行しています。

 

今年の夏は、関東地方は長雨で寒かったそうですが、ここ広島は逆で、雨がほとんど降らず、暑い日が続きました。

そんな中で、ゴーヤの成長が著しく、一本の苗から30本以上収穫しています。

 

最初のうちは、1本ずつ2,3日おきに採れるという感じだったので、ゴーヤチャンプルか酢の物でよかったのですが、お盆過ぎぐらいから20~30センチぐらいのが一度に3本、4本と採れるので、さすがに一度には食べきれなくなってきました。

 

 

スライスして冷凍しても、とにかく消費しないことには冷凍庫のスペースにも限界があります。

 

そこで、毎日でも飽きない(今のところ)のが、 

ゴーヤジュース

 

よくあるレシピは、ほかの果物(りんごとかバナナ)を一緒にミキサーにかけるというものですが、これはオレンジジュースで割るというお手軽さ♪

 

ミキサーがあれば、薄くスライスしたゴーヤ、(これも冷凍しておいたものだと冷たくてさらにおいしいです。)オレンジジュース、甘みにはちみつやガムシロップなどを少々、そして氷を一緒に混ぜるだけです。

 

量はお好みですが、3人分で

ゴーヤ(30センチ) 2分の1本

オレンジジュース(100%) 400CCぐらい

ハチミツまたはガムシロップ 大さじ1弱

氷     3,4個

量っていないので大体ですが、ほろ苦くて病みつきになる味です。

 

もし、ミキサーがなかったり、ツブツブ感があまり好きでないなら、ちょっと手間ですがゴーヤの緑色の部分だけをすりおろすという手もあります。

それだと、中の綿と種が形のまま残るので、輪切りにして衣をつけて天ぷらにして食べることができます。

味は淡泊ですが、栄養は豊富だそうです。

 

 

 

あとほかには、個人的にはひき肉と炒めたり、カレーもお勧めです。

炒めるときは、豚挽き肉ならみそ炒め。
合いびきならトマト味。(ケチャップでも可)と、変化をつけると飽きません。

 

カレーに入れるときは、最初から煮込むとゴーヤがドロドロになってしまうので、ルーを入れる直前に。軽く火を通すだけで大丈夫です。
肉はやっぱりひき肉(あいびき)が一番合うような気がします。
野菜も、ゴーヤのほかには玉ねぎだけか、あればなすを入れることも。

 

写真がないのでわかりにくいと思いますが、大量消費にはジュースもカレーもってこいだと思います。(ひき肉炒めは常備菜に)

ぜひお試しを^^

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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アテニア ドレスリフトを使って3日

こんにちは。 いちかです。

 

アテニアの「ドレスリフト」 3日間使ってきました。

 

初日から、乾燥によるツッパリ感がないのを実感しましたが、それは現在も変わりません。

 

昨日、リキッドファンデーションを水ありで使ったのですが、その時も違いを実感しました!

今までは、水ありでファンデーションを使うと、崩れにくくはなるものの、ツッパリ感が気になっていました。

しかし、昨日はそのツッパリ感がなく、今日も水ありで同じファンデーションを使っていますが、やはり平気です。

 

唇や目は、相変わらず乾くので、これはアテニアの効果だと思われます。

 

朝、洗顔をするときにも変化を感じています。

肌がなめらかなんです。

 

アテニアを使う前は、目には見えないけど何となくデコボコというか、ゴワゴワというか、なめらかだとは思えなかったのです。

でも、ここ2,3日は「これがなめらかっていうことかな?」という感じ。
(抽象的過ぎてすみません(^^ゞ )

 

見た目の変化はまだ感じられませんが、乾燥を感じないというのは、きっと肌内部で変化があるのではないかと思っています。

 

朝が弱い私ですが、このアテニアのドレスリフトの香りとマッサージの気持ちよさが楽しみになりました。

あと5分の早起きがなかなかできずにいましたが、これを機会にあと5分の早起きが習慣になるといいな ♪

 

季節の変わり目は肌もダメージを受けやすいので、しっかりケアしたいと思います。

ミッドナイトモイスチャライザー

この、夜専用の 春夏用美容クリーム が、効いている感じ。

美肌のための 成長ホルモン、メラトニンの分泌がピークになるのは23時から明け方の3時ごろまでだそうですが、その時間帯にしっかり作用して、肌の再生を促してくれるとか。

だから、朝の肌感触が変わったのかな~♡

 

ちなみに、9月中旬ぐらいからは秋冬用に切り替えが必要とのこと。
ちょうど、朝晩は涼しくなってきたな~から、寒くなってきたなぁ・・・になる頃でしょうか。

こちらは、空気の乾燥から肌を守り、小じわやかさつきを防ぎ、肌の潤いを保つ効果があるようです。
季節に合ったお手入れができるということですね♡

 

 

そして、もう一つ私が気にいっているところは、使う量が少なくてもいいことです。

それで十分効果があります。

 

値段だけ見ると、他社のちょっと高級な化粧品と同じくらいか、高いくらいですが、使う量が少なくていいので、2,3か月持つようです。

てことは、安いってことですね^^

 

これは、広告費や流通コストを最小限に抑え、研究費や原料費には高品質を保つため、最大限にコストをかけていくというポリシーからくるものです。

どんなにいいものでも、続けられなければ意味がない。  確かにそうですよね。

消費者には嬉しい限りです。

 

今日も、読んでいただきありがとうございました。

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キッチンのコックピット化計画 続き

こんにちは。 いちかです。

 

おととい、キッチンを少しだけ片付けて、その後晩御飯を作ったときに気が付いたところを改善してみました。

 

シンクには何も置かない方がいいということでしたが、やはりスポンジは、いつも手の届くところにないと不便でした。
洗い物はお茶一杯飲むだけでも出るので、やはりその都度洗いたい。

そうでなければ、溜まってしまい余計に面倒になるし、片付かないですよね。

 

なので、スポンジだけフックに引っ掛けるようにして、洗剤は上の段へ。

これなら、シンク内のスペースは確保されます。

 

今まで、洗剤、スポンジ、たわしはシンク内のラックに置き、三角コーナーの代わりに使い捨ての立つゴミ袋を1日ごとに交換という形で使っていました。

 

たったこれだけだから、なくしてもそんなに変わらないと思っていたのですが、いやいや、これだけで大違いでした!!

 

特に、我が家のまな板は大きくて、キッチンスペースに見合わないのでとても使いづらかったのです。

それこそ洗剤ラックに引っかからないように洗うのが大変なので、あまり大きいものを切るとき以外は、プラスチックの薄っぺらいまな板を使っていました。

でも、それだと今度は小さすぎるし、だんだん反ってきて切りにくいし・・・と、不満ばかりでした。

 

大きい方がやっぱり楽。と思うこともありますが、洗うのが面倒という方が先立っていました。

 

じゃぁ、大きすぎるまな板は処分して、ちょうどいいのを買えば?と思われるでしょうが、そう簡単にはいかないのが我が家・・・(^_^;)

 

というのは、この大きすぎるまな板は主人が買ったものなのです。

 

数年前、材木で有名な町のお祭りで、材木の切れ端を安く売っていました。
プロの料理人の友達が多い主人は、調理道具にこだわりがあり、”まな板は大きい方がいい”と、ちょうどまな板っぽくカットしてあるものを1枚購入したのです。

 

ここで文句を言うと、とーってもややこしいので、私は「ありがとう。」とそれを使うことにしました。

 

何度か、「いくらなんでも大きすぎる。」と、言ったことはあります。

でも、「ごちゃごちゃ物を置いて、キッチンを狭く使うからだ。」と言われて、余計腹が立つことになりました。

なので、とりあえずペラペラの小さいのを買って併用していました。

 

しかし、くやしいけど主人の言う通り「余計なものを置かなければ使える。」のです。
(スポンジやゴミ袋は余計なものではない!と私も意地を張っていた(^^ゞ )

 

ちょっと工夫するだけのことでした。

 

実際、大きいまな板は、何種類も材料を使う料理も、切ったものをいちいちざるなどに入れなくても、まな板の上に置いたまま次のものを切ることができます。

最低限のざるやボールで済むのです。

だから、その分洗い物が少なくて、それだけでも楽になったような・・・^^

 

ゴミも、その都度捨てた方がきれいだし、少量なら水切りも楽。
捨て方もいろいろやっていくうちに、もっといい方法を思いつくかもしれません。

 

次は、調味料をどうしようか考え中です。

 

我が家のキッチン 巨大まな板も・・・

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塩、コショー、砂糖などは上段に置いてあり、手前にものを置けるよう、ちょっと奥にあります。

しかも、その手前にものを置いてしまうと、塩、砂糖が出しにくい・・・(-_-;)

 

砂糖と塩はタッパーなどに移し替えて引き出しに入れるようにできるけど、コショーやスパイスの瓶が背が高くて入らないのです。

スパイス類は片手でパッパッと、使いたいよなぁ・・・。

それとも手前に物を置かない方向で考えて、ラックを手前に持ってくるか・・・。

 

まだまだ続く、改造計画でした。

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

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キッチンのコックピット化に挑戦

こんにちは。 いちかです。

 

今日は、キッチンを少しだけ片づけて使いやすくしてみました。

今朝の、「助けて!きわめびと」で、キッチンのコックピット化というのをやっていました。

 

この番組の内容は、6月にNHKの「ごごナマ」でも取り上げられていたり、ほかの地域では7月に放送されていたようですが、再放送だったのか、広島は今日だったのか、ネット上にはすでにこの番組に関する情報がたくさん出ていました。

 

「キッチンのコックピット化」というのは、飛行機のコックピットで、パイロットが席を立つことなく操作ができるようにボタンやレバーを配置していることをヒントに、料理研究家の高木ゑみさんが考案した方法です。

 

つまり、キッチンでやることは、洗う、(切る、盛り付けるなどの)作業、そして、加熱の3つなので、それらを効率よく行うことで、料理や後片付けがスムーズにでき、なおかつ料理もおいしくなる、ということです。

 

我が家のキッチンスペースは狭いので、モデルルームのような備え付けの収納も整っている、きれいなキッチンを片づける・・・というような、よくあるお片付け番組はあまり参考にはなりません(^^;

 

でも、今日の内容は、モデルとなった家庭のキッチンと我が家のキッチンは同じような広さ、いや、もしかしたら我が家の方がスペースはあるかも…という感じでしたので、即実践できそうです。

 

 

まず、先ほどの3つの作業スペースに合わせた収納をするのが基本ということです。

 

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この写真ではわかりにくいのですが、シンクの下には鍋があります。

なぜかというと、鍋は煮たりゆでたりするものなので、コンロにかける前に普通は水を入れるから。ということでした。

 

なるほど~!

我が家はたまたまシンクの下にありますが、そこまでは考えていませんでした。
なので、フライパンも大きな鍋も同じ場所。

でも、この画像をよーく見ると、あまり先に水を入れて使うことのないフライパンはコンロの下にありますね。

そして、油も。


で、調味料は作業台の下ですね。(塩や砂糖などはタッパーなどに入れ、その上の引き出しの中です。)

こうすることで、ほとんど移動しなくてもサッと取り出せて、時間短縮になるそうです。

さらに、移動しなくていいので調理中はこれらの扉を開けたままできてしまうという・・・。

 

また、水切りかごが作業台にある場合、調理中はどかす。
途中で洗い物が出たら、ふきんなどを敷いた上に置き、水が切れたら合間に拭いて片付ける。

 

そして、作業手順としては、冷蔵庫内の材料はまずすべて出してしまいます。
それらを置くためにも作業スペースは広くしておく必要があります 。

野菜はきれいな状態のシンク内で最初に洗ってしまい、白いものから順番に切り、紫蘇やニンニクなどの香りの強いものはまな板の隅で切る。

肉や魚は最後。

そうすることで、まな板を洗うのは1回で済み、ここでも時短。

 

徹底してますね!

 

こうして改造した結果、同じものを作るのに約20分時間を短縮できていました。

 

そして、家族からも「美味しい!」という言葉と、いつもはしないおかわりをしてくれたとか。

 

何だかすぐにやりたくなってしまいました。

予定のない土日は、基本的に家のことをやる日にしているので、番組終了後、早速簡単にできるところだけ改善してみました。

 

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とりあえず、シンク内のスポンジ置き場と、ゴミ袋の設置をやめました。

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これだけで、かなり広々としました。

ちょうどいい大きさのプラスチックケースがあったので、洗剤はそこに入れて上の段に置くことにし、スポンジは使い終わったら外で干して、使う時に持ってくる、という方法でやってみようと思います。

 

ゴミは、一度に下ごしらえをするのなら、その時にまとめて袋に入れて捨ててしまえばいい。ということだったので、それでやってみます。

最初はやりにくいかもしれないけど、3,4回やれば慣れてくると高木ゑみさんもおっしゃっていました。

 

次は調味料や調理器具の場所を改善してみようと思います。

 

食事の準備、後片付けは家事の中でも一番時間を取られるものです。
少しでも、効率よくして時間短縮できればいいですよね(^^♪

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

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